| トップページ > 未分類 > 焼肉効果 | ||||
焼肉効果
旭川遠征の日。
主人に「何時に行く?」と聞くと
「何時でもいい・・・」
「上(高速)で行く?下(一般道)?」と聞くと
「どっちでもいい・・・」
天気は朝からどんよりしていたのだが
途中なにか 発見があるかもしれないし
渋滞になったら 上を通ることにしたあさりん家。
近くの蕎麦屋で腹ごしらえをしえ
いざ出発〜!
旭川に行くのは 主に 国道12号線か道道275線を通る。
あさりんの住んでいるところからは 12号線が近いので12号線を通ることにした。
主人が運転して 12号線に向かう。
すぐに12号線についた。
すると・・・
「もう 疲れたから変わって〜」
「( ̄△ ̄;)エッ・・? まだ20分も走ってないよ」
「疲れた〜」
「ホントにもう・・・・・」
車の運転を変わったとたん 主人は助手席のシートを倒した・・・
かと思った瞬間 グウ・・・・・
夢の世界に旅立った。
また 一人ドライブとなったあさりん。
だからなのだ。何時に出発でも 上でも下でもかまわないのだ
最初からヤツは寝るつもりだったのだ。
一人ドライブは案外好きなのだが
CDの音は大きくするなとか 歌うなという規制が入るので
主人が寝ている一人ドライブは嫌いなのだ。
CDは主人の足にじゃまされて 最後までエンドレスに同じCDを聞いたし
途中、小さな農家の小屋で えだまめ100円の看板を見つけたときはもう過ぎていて
止まれなかったし これじゃ〜本当の一人ドライブの方が気楽だ。
でも なんとか 天気は持ったようだ。
うすぐらい曇り空の中ドライブは進んだ。
旭川が近くなったときに主人がむっくり起きてそこから運転を替わってくれた。
“これって・・・・ずるいんじゃ・・・・”との思いもあったが 考えないようにした。
↑4時間のドライブはほとんどあさりんがしたのに 実家に着いたら主人が全部
運転してきたように見える。
なにせ 焼肉なのだ。
旭川に入った!
と 突然 ジャー・・・・土砂降りであった。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
しかしへこたれないあさりん。
理由は 妹から電話で「雨が降ったら第2会場でするってパパが言ってたよ」との
言葉を頂いているのだ。
第2会場とは 車庫の中に設置することを言うのだ。 ちゃんと照明もセッティングしてくれる。
さすがあさりんパパである。
しかし 実家に着くと 雨は降っていなかった。
主人を置いて 買い出しに出掛けた。
妹夫婦もわざわざ来てくれた。
そして 最後には妹のご主人を捕まえ話しをベラベラ話しはじめた。
↑だって 主人はとっくに寝ていた。
かわいそうに 妹のご主人はあさりんの毒牙から逃げられなかった。
妹夫婦にとっては 散々な焼肉パーティである。
でも いっぱい飲んだし いっぱい食べたし 満足な焼肉が出来たのだった。
雨にも運良くあたらず、札幌と違って風がないために 寒さはそれほどでもなく
楽しい焼肉パーティとなったのだった。
そして 次ぎの日に用事を済ませて 渋滞になっていたので
高速で帰ろうとしたら 一個目のサービスエリアでもう
「疲れた〜 替わって〜 ぐぅ〜・・・・」となった主人であったが
たらふくの焼肉効果か ニコニコと運転を替わってあげた やさしいあさりんなのだった。
naonaoさん
みんな イヤイヤ仕事に出る時期からなんて
うらやましぃ〜
今の所 まだお腹は出てないようです。
でも お肉って2〜3日後にドンと体の脂肪となりつくことが
多いのでわかりませんが・・・・
楽しい お休みになればいいですね〜
私の夫は絶対私が運転する車には乗りません。
一度乗ったことがあるんですが、助手席でギャーとかワーとかわざとらしくいうので
私ものせるのイヤになりました(>_<)
ちまき55さん
主人は助手席の頭の部分を取り外し 枕にするほど寝る気マンマンなんです。
ちまきさのご主人は騒ぐぐらいだから 全部運転してくれるんでしょうね。
ううう〜いいなぁ〜
全部運転してもらったら目的地に着いたときに 「疲れた〜」とか
ブウブウ言われると思うので それよりはいいかな?と思うことにしています。
わかるわかるw
うちも(やっぱり)似たような感じです
ただ うちは どうみられるか。。を気にしないので 最後に運転を代わってくれる優しさ(?)はないですがw
しおんさん
最後のいい所をとられるなんて ちょっと悔しいですよ。
ゴールテープまえでバトンを渡すのですから。
でも運転したお陰で 大きな顔されないのが ささやかな至福です。
コメントの投稿
トラックバック
http://asarinblog.blog95.fc2.com/tb.php/79-4b1c8355





お盆休みも、終わりですね。。。。
私は、明日からささやかなお盆休みです。
美味しい焼肉できたので、ご機嫌?なようで・・・・
太らなかったですか?
(^m^)