| トップページ > 20080522 | ||||
主人に言えなかったこと
先日ジムに行って 帰るときに 携帯を見たら 電池切れだった。
あわてて 帰ってから 充電するあさりん。
しばらくして主人が帰ってきた。
「ジムに行ったの?」
この日は 主人のジムデビュー日だったのだ。
すると 主人は暗い顔で
「いいや・・・・行けなかった(_ _。)・・・シュン」
“まぁ・・・仕事忙しかったのね”
同情するあさりん。
しかし 主人の次の一言で驚いた。
「道に迷ったんだよ。」
「Σ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!」
「1時間半も走り続けた〜」
「( ̄◇ ̄;)エッ・・・・・ 3回通って 道教えたでしょう?」
「だって セブンイレブ○から 曲がるんだよね?」
「違うよ セーコーマー○の角を曲がるんだよ」
「( ̄ェ ̄;) エッ?・・・・・ セブンっていってたじゃん〜」
「違うよ〜 3回も教えたのに 忘れたのかい〜」
「・・・・・・・・」
「それなら・・・・・・」
「(・_・?)」
「あ〜・・・・・・・ 馬鹿だね」
あさりんは それ以上突っ込めなかった。
本当は 「あさりんに電話をして聞けばよかったじゃない!」と言いたかったのだ。
しかし あさりんの不注意で携帯は電池切れ。
反対に責められそうなので 言えなかったのだった。
なかなか ずるいあさりんである。



